昨今、栄養管理の重要性がいわれ、病院では栄養サポートチーム、施設等では栄養ケアマネジメントの仕組みが導入され、さまざまな取り組みがなされている。地域での継続した栄養ケアを提供するためには、在宅での栄養ケアの仕組みづくりが必要となるが、その実績は少なく、マンパワー不足やスキル不足などによる課題も多い。

 そこで、平成12年より地域栄養ケアの仕組みを模索し、実践してきた当事業所での取り組みを体験することで、訪問栄養指導の流れを理解し、それぞれの地域での栄養ケアの基盤づくりに役立てるよう、企画したものである。

1.      地域で独立して栄養ケアを展開できる管理栄養士を育成する
2.      独立採算の取れる地域栄養ケアセンターの仕組みを作る
3.     地域の中で活躍できる管理栄養士の場を広げる
4.     独立した管理栄養士同士のネットワークを構築する




(*)導入およびベイシックコースは、
  地域栄養ケアの仕組みを学び、期間内における同行訪問などを通して、訪問栄養指導を理解することを目的とする。
  1週間、1ヶ月、3ヶ月のコースがある。

(*)アドバンスコースは、
  ベーシンクコースを修了した者を対象とし、実際に訪問栄養指導を行い、事例を通して学ぶことを目的とする。
  期間は、
3ヶ月。

(*)定期サポートコースは、
  上記コースを終了後、実際に自分の地域で実践するにあたり、定期的に助言・サポートするもの。
  期間は、1年間。

(*)単回サポートコースは、
  すでに訪問栄養指導を実践している人に対し、その地域の利用者宅へ同行訪問することができる。実際に関わっている事例や仕組みについて助言・サポートを行う。

  単回ごとの依頼にて対応可能であり、定期サポートコースとの組み合わせも可能。

各コースの比較表は、こちら → 




・ 管理栄養士の資格をもっていること

・ 地域や在宅での栄養ケアに関心があること
・ 仕事に対して熱意があり、前向きであること
・ 人と話をすることが好きであること
・ 笑顔をもって人に接することができ、気配りのできること
・ 経営的視点をもち、業務改善を提案できること


氏名、連絡先(自宅/職場:住所、電話番号)、PCアドレス、携帯アドレスと略歴、地域栄養ケア起業サポート事業への参加主旨をまとめ、info@taberukenri.com までご連絡ください。   

 
様式例は  → こちら(PDF)

         → こちら(Word)           


なお、詳細については、info@taberukenri.comまでお問い合わせください。